沖縄病院を紹介します

 

 沖縄病院は普天間飛行場がある宜野湾市にあり、リハ室の窓からオスプレイや、戦闘機などがよく見え、病院の敷地内には島バナナがなっています。豚肉、もずくの天ぷら、SPAMなどなどおいしいものも多く、沖縄へ来たスタッフは日々、体重増加と戦っております。また、夏場の気温は内地には劣るものの、紫外線の量は2倍以上。日差しが痛いです!冬場でも忘年会時期なのに冷房を入れながらの飲み会。さすが沖縄という感じです。

 さて、当院は沖縄県唯一の難病拠点病院であり(神経内科)、沖縄県各地や近隣離島から検査入院・治療で患者様が集まり、リハ実施者の大半を占めます。神経内科では、高次脳機能障害に対しての検査も多く、OT・ST・非常勤のCPで多くの種類の検査を行っており、10m歩行や協調性の検査では、薬物治療前後やリハ介入前後で動画撮影し、効果判定を行っています。筋ジス病棟に関しては、これまでスタッフが少なく対応困難だったため、あまり行えておりません。いろいろとDrからの指示も多く、とまどうことも多いですが、リハスタッフの素晴らしいチームワークでのりきっています。その他にも肺癌術前後やCOPDなど呼吸器系の方々、整形ではリウマチの方がリハ対象となっております。

 事務的作業としては、電子カルテ(JBCC)と部門システム(リハッシュ)を使っており、他の機構施設が病院機能評価を取得しているなか、当院はISO9001での品質管理に努めております。

 今年4月より藤内理学療法士長のもと、PT5名、OT3名、ST2名の10名で、仕事もプライベートも楽しく過ごしています。ゴルフ、マリンスポーツ、BeachParty、観光などなど時間がいくらあっても足りません!南の楽園にある沖縄病院。当分転勤したくない気分です(スタッフ一同)。